「ハァ……ハァ……」 「晴……おいでよ…お腹が空いてるんでしょ? 僕は君に餌を与えるよ」 「うるさいっ!……誰が…お前なんかに…」 「まあ…逃げても捕まるけどね?」 ザッと僕の後ろから現れる兵隊 「…っ……」 君は刀を構える