………♪〜♪〜♪〜
いつものアラームで目が覚める。
「しんど…。」
重たい体を起こして用意を始める。
いつものように鏡の前で制服をチェックする。
浮かない顔………。
全然可愛くない。
まぁいいや。
メイクも手抜きで学校に向かった。
なんか…全てにおいて気力がない。
恋ってすごいなぁ…。
恋してるだけで何でも頑張れちゃう…
はぁ…私にはもぅ頑張る必要なくなっちゃった…
つまらない。
学校に着くと優奈が居た。
「おはよ。」
『おはよ。』
少しギクシャクした雰囲気の中自分の席に着いた。
気まず…。
カバンから教科書を出して机の中にしまう。
この後何をしよう。
いつもだったら優奈の所に普通に話しに行く。
でも今は…普通ぢゃ…ないよね?
うん…気まずい…。
もぅめんどくさいな。
そう思い机に顔を伏せた。
寝よう。
数分たったら教室にはたくさんの人が入ってきた。
