ハスキーボイス

私達は近くのファミレスに入った。


ちょうどお昼時だったので私は伶にご飯を奢ることにした。



「伶!遠慮しないでね!」


『じゃ、このページの全部食おうかな?』



メニューを見ながら伶は言う。


「そ、それはちょっと…」


『嘘だよ!華ちゃん信じすぎ!笑』



そんなやりとりをしながら私達は食べたい物を注文した。



『タバコ吸っていい?』


「うん!」



タバコに火をつける伶。

吸う姿がかっこいい。



『そういえば、華ちゃん何歳?』



「18!伶は?」



『ハタチ♪』