昼休み あたしは先生に呼ばれ 屋上に行くのが遅くなった 「爽、まだいるかな」 あたしは階段をダッシュした 屋上のドアを目の前にしてあたしは立ち止まった 「神様お願いです。爽が振り向いてくれますように」 そうつぶやき深呼吸をして ドアを開けた