神様、お願いです



みんなが唖然としていた

あたしは一気に叫びすぎて頭が痛かった

「李恋…」

紗彩が近寄ってきた

「ごめん、ごめんね李恋。李恋もツラかったよね?紗彩、自分の事しか考えてなくて…ごめん」

「紗彩、あたしは爽が好きだから、関わるなっていうのは無理だと思う。でもあたしも紗彩傷つけてた ごめん」

あたし達は謝り合った