「罪悪感に押しつぶされそうってことは、悪いって思ってるからでしょ。」 目を開けて、あたしの机に座るエミを見る。 「・・・・そう・・・なのかな。・・そうだよね・・・。」 って、ちょっと待って。 「な、なんでわかって・・・・!?」 「何言ってんの。全部口に出てたよ、おバカ。」 「ふぇ!?」 う、嘘でしょ!? ぜ、全部って・・・・気絶してしまいそうです。