「い、生きてた・・・。」 向こうからもあたしの画面が見えるカメラ。 また泣き出すエミ。 「え、ちょ。エミ?」 「シホっ!ゴメン!担任縛り上げて家の場所聞いたの!」 泣きながら話すエミ。 てか、担任縛り上げてって・・・・想像でき過ぎて怖いよ・・・。 「勝手にシホの心に入ったら嫌がるってわかってたけど、心配の気持ちが大きくて。嫌われてもいいから会いに来たかったの!!」 「っ!!?」 必死であたしに訴えかけてくれるエミ。