+.*ベッドの上の王子様*.+【完】


「はぁっ、激し・・すぎですよ・・・。」


「ゴメン、止めらんなかった。」


ヘラリと笑う先輩。


「さっきも言ったけど我慢の限界。いい?」


わかってる。


またあたしは先輩の"都合のいい女"になる。


それでも構わない。


先輩に抱かれてる時だけ、あたしはお姫様になれる。


抱かれてる時だけの、王子様のお姫様に。