「はぁっ、激し・・すぎですよ・・・。」 「ゴメン、止めらんなかった。」 ヘラリと笑う先輩。 「さっきも言ったけど我慢の限界。いい?」 わかってる。 またあたしは先輩の"都合のいい女"になる。 それでも構わない。 先輩に抱かれてる時だけ、あたしはお姫様になれる。 抱かれてる時だけの、王子様のお姫様に。