…………………………… …………………… …………… 「………おはよう……」 そして、少しの間をあけて帰ってきた返事にこれまた驚いた。 人がいたから反射的に挨拶をしたようなもので、 ましてや、 龍宮から挨拶が返ってくるなんて思ってもみなかった。