――――――――――――――― ―――――――――――― ――――――……… 結局、家に入れてもらえたのは朝方で、 軽くシャワーを浴び、朝飯を食べ、 早すぎるけど朝練のため学校へと向かって行った。 そして、俺が閉め出されている最中、 あの龍宮の姿が頭の中から離れることは一度もなかった………