確か、1人面倒な奴が居たわね。 クロワの正体を鴉天狗だと分かっていた奴が…… …………はぁ……… とりあえず、理事長室に行かなくちゃ…… 気が進まないけど……… 私が行くしかないからね……… 私は、屋上の扉を開け理事長室へと向かった。