……………!!!!! やっぱり……… 同じ大きさ……… 「侑大!!!この羽根の生き物が何なのか教えろっ!!! お前の事だ、知ってるんだろ!!?」 俺は侑大に詰め寄った。 しかし、侑大は俺を見た瞬間、唇をわななかせ始めた。 目を大きく見開き、顔面蒼白の様子に俺はバッと後ろを振り返った。 すると、そこには………