―――――――――――― ――――――――― ――――…… 「セッ、セーフ………?」 「ああ、ギリギリな」 俺は体育館に飛び込み、そのまま大の字に寝転がった。 そんな俺の事を上から見下ろし、 呟きに答えたのは、 あの怖~いキャプテンだ。 「キャ……キャプテン………」 俺は一瞬の内に起き上がりその場に正座した。