………!!!///// 「なっ、何……?」 男性なのにジッと見つめられては照れてしまう。 特に、こんな中性的な顔なのだから余計にだ…… 俺は半歩、後退る。 でも、一つ気付いた。 俺を見ているその瞳には一欠片の感情も感じられない。 それは昼間見た龍宮の瞳と重なって見えた。 どうして、この人はこんな目をしているのだろう………