ケータイ小説 野いちご

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    • 放課後
    • 廊下
    • 見つめてるだけ

    好きなのにただ見つめてるだけで何も進展しない!
    告白したらこの関係が壊れてしまいそうで言えない😒😒😒


    いつか君が気づいてくれるといいな❤
    好きです❤

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    • 彼氏
    • バレンタイン
    • 廊下
    • 後ろからギュッ

    今日は彼と付き合い出してから初めてのバレンタイン!
    今年はいつもより頑張って手作りにしちゃった
    喜んでくれるかなー
    クラスが違うので彼の教室へ向かった
    そこには沢山の女子達に囲まれる彼の姿が…
    まあ、イケメンだしわかってたんだけどね
    でもやっぱり妬いてしまうわけで
    彼と一瞬目があってもプイッと顔を反らして自分の教室に帰ろうとした
    後で放課後に渡そう
    すると後ろから爽やかなシトラス系の匂いにつつまれた
    「待てって、俺にチョコくれないの?」
    「私からもらわなくてもくれる人いっぱいいるんじゃない?」
    嘘 本当は誰からももらってほしくない
    「俺はお前からしか受け取らないよ?」
    彼は本当にいつも私の欲しい言葉をいってくれる
    いつもはまだ許さないところだけど、今日は私の負けかな?
    チュッ
    彼の頬に触れる程度のキスを落とす
    とたんに彼の顔は真っ赤に
    「ちょっ、えっ?」
    ハッピーバレンタイン♪

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感想ノート

レベッカ (鳴瀬 倉/著)

一言でも嬉しいです(・ω・)!

  • 導花線さん

    わーい\(*´∨`*)/ありがとうございます!!
    なんとか時間かからずに完結できてよかったです…こういう締め切りとかあると、いっつもギリギリなんですよね;

    恋愛っぽい描写苦手なので、ちゃんと(?)ニヤニヤしてもらえてよかった!笑
    >必ず一人が余る
    その話、バンドの解散時とかよく聞きますね。どうやら僕は三人組が好きみたいなんですが、もしかしたらそういうアンバランスな人間関係が好きなのかもです。
    若さ故の悪い意味での絆の強さと、それまでは二人に均等に向かっていた依存のベクトルの一本が突然折れてしまった心地悪さ、というイメージでこの関係性を書いてました。

    軸はもどかしい幼馴染みケンカップル萌えのつもりなので、ハードな部分が主張しすぎてないか、少し心配です´◇`笑
    ロイ頑張りました!殴られたり怒られたり泣かれたりしながらも。笑

    一番はじめのタイトルは直球に『マシンガン・ヤード』だったんですが、今のタイトルに変えてからは、もう他のが思い付かなくなってしまって。
    読み進めてもらえばわかる(物書き的にはいい考え方じゃないですね^^;)と開き直ったら自分でも気に入ってきました。
    うまいタイトルと言っていただけて嬉しいです!実はタイトルつけるのが、一番苦手なんです(´▽`;)笑

    感想本当にありがとうございます!
    丁寧に読んでくださったんだなというのが伝わって、すごく嬉しいです。
    僕も他の方に感想書く時は、このくらい丁寧に書こうかなと思うくらい。

    次回作ではもっと魚が書きたいです(-ω-)笑
    読んでくださってありがとうございました!

    鳴瀬 倉   2012/10/01 16:52

  • 完結おめでとうございます!!*:・゚\(^◇^*)
    こんばんは★再びお邪魔します。

    どうなるんだろうと最後までハラハラしながら読ませていただきました。
    階段のシーンの伏線から、絶対に何かある!と思っていたら……やはりっ♪

    互いにヤキモチ焼き合うロイとアレンにもニヤニヤでした。
    三人という不安定な数は、必ず一人が余るようにできている、とか言いますが、彼らの場合は大人になって自然に均衡が崩れる前に一人がいなくなって、その喪失感を抱えたまま突然、正面から互いに向き合わなくてはならない男女一対一になってしまったんですね……。
    ハードなアクションや、内部の対立などの裏で、そんなぎこちない二人の関係が少しずつ縮まっていくのは、どこか微笑ましくもあり、もどかしくもあり、つかず離れずの幼なじみ同士の微妙な距離感を楽しませていただきました。

    うーん、しかしロイががんばったなあ(^^)
    ツンデレに加えてアレンはガッツリ奥手で、ロイが一歩踏み出さなかったら前進しませんでしたね~。

    実は以前、掲示板でタイトルについてご質問されてるのを拝見して、変えてしまわれるのかなーと気になっていたのですが、個人的には、レベッカの存在が最後まで二人の関係に重要で、やはりこのタイトルはぴったりなのではと感じました。
    自分は過去の回想でレベッカが登場した瞬間に、タイトルと比べてドキっとしたんですよねぇ。
    それで、凄くうまいタイトルだなあ、と思ってたんです(*^^*)

    レベッカというキー人物に、失われた彼ら三人の幸せな子供時代や、成長して刻々と移り変わってゆくもどらない時間が重なっているようで、どこかもの悲しく、それでいてラストには力強い二人の姿によって清々しい余韻が残る素敵なお話でした。

    疾走感溢れるアクションとストーリー展開も最後まで楽しめて良かったです!

    あと、最後にチラッと水槽のことを思い出すシーンにもまたニヤリとさせていただきました(* ̄ー ̄*)

    執筆お疲れ様でした(^○^)
    次回作も楽しみにお待ちしております♪

    導花線   2012/10/01 01:02

  • 果衣さん

    はじめまして!

    テンポやイメージが浮かぶなど、自分でも気にかけているところが無事に読み手にも伝わっていたようで、安心しました。
    嬉しいお言葉、ありがとうございます。

    完結までなんとか突っ走りますので、ぜひよろしくおねがいします。
    読んで損はなかった、と思っていただけるような作品に仕上げたいと思います。

    コメントありがとうございました!

    鳴瀬 倉   2012/09/06 11:21

  • 初めまして、果衣といいます( ´ ▽ ` )ノ

    テンポ良くお話が展開するので、サクサク読んでしまいました。
    しかも引き込まれましたo(^▽^)o

    文が上手くって見習いたいところがたくさんありました。自然とイメージが浮かんできて…

    アレンとロイの複雑な関係も気になります!!

    これから更新おっかけますね、執筆頑張ってください。

    では。

    果衣   2012/09/05 22:33

  • 導花線さん


    そう言っていただけると、地道に書き続けてきた甲斐があります!

    この作品はアクションが軸なので、テンポの良さと、重厚さを心がけて書いてます。
    それが上手く伝わっていたようで、嬉しいです。

    “映画を観ているよう”と言っていただけるのが、個人的に最高の誉め言葉です。
    ありがとうございます!

    お魚はきっと誰かが救出してくれたはずです!笑
    水槽のシーンは思い付きで加えたシーンなのですが、思わぬところで反応いただけるとは(*`・△・)
    異世界ファンタジーとなると、魚まで自由に創作できて楽しそうで……は、いかん、長くなる……笑

    今後の展開も楽しみにしてくださると嬉しいです!
    別のところでもお声かけてくださって、ありがとうございます(・ω・)

    コメント本当にありがとうございました!

    鳴瀬 倉   2012/07/21 00:02