「そうそう! お前ら、部活は?」 陸が思い出したように 言った 「サボり〜〜〜♪」 あたしと静玖先輩は 顔を見合わせて 笑った 「はぁ… なんで行かねぇの?」 魁は呆れてる様子だった 「ぷぷぷっ」 私は静玖先輩と 二人で笑った