「じゃあ、あたし帰るわー」 「お前!まだ授業あんだろうが!!」 「えー?だってさー、暇なんだもん」 「いいから、真面目に授業受けろって」 「えー、帰りたいのにー」 ずるずると 教室に引きずられて行った ドカっと席に着いて すぐ睡魔に襲われた 「おい、おいー起きろって、もう昼だぞ?」 「じゃ、帰るわー」 結局帰ることしか考えてないのが、あたし