さあて帰りましょうか 「おい。何帰ろうとしてんだよ。」 「家に帰っちゃいけないわけ?」 「ちょっと付き合えよ。」 「なに?ホテル?そーゆーのならお断りだからね。」 「ばっかじゃねえの?」 そんなこといいながら 顔真っ赤にしちゃって。 かーわいーのー。 「お前は聞いてこないんだな。」 「何が?」 クレープを買ってもらって上機嫌 「真理恵さんのこと」 「別に興味ないし~」 「そうか。変な奴」