Marius−マリウス−前編

「ツービオ…」
「いや、本当は怖くて堪らない。この任務は成功するのか、いや、俺はマリウスの役に立てるのかって」
「…」
ツービオの言葉にロザリナは声をかけれないでいた。
「ゴメン。今、かなりカッコ悪かったな」