「ツービオ…」 「いや、本当は怖くて堪らない。この任務は成功するのか、いや、俺はマリウスの役に立てるのかって」 「…」 ツービオの言葉にロザリナは声をかけれないでいた。 「ゴメン。今、かなりカッコ悪かったな」