夏色の輝石。~最後の夏、君に輝け~

私はの願いはただ一つだった。


…ー上原をもう一度、エースピッチャーへ。



ただそれだけ。それだけでいいの。神様。
私は最善を尽くす。だからそれに上原も…答えて。




今日は、皆ヤル気なし。


1年生が可哀想……。
2年生はカリカリ。
明日になったら戻ってるかな。


皆、待ってるよ。
ウザイって思わないで、私、真剣に楽しく書くから♪





こんなんで……良かったかな。


上原は多分読まない。…そうは分かっていても…。
んー、こんなんでいいのかな。



仕方ないよ。自分。
これが私なりの答えなんだから。
翔太と約束したんだし。…きっとこれでいいのよ。