ETERNALLOVE

放課後…
いつも、放課後に来る、河川敷。
学校を少し出て、
川の…橋の下。


「どした?」
「前の、男がね!!!」
祐太のことを、話した。
浮気されたことも…朝のことも。

「もーマジ、やだ!!」
寝っころがって、目を閉じた

 ちゅッ…
ん?
 ぎゅッ…
…。
「しん…じ?」
「なぁ、俺に、玲を守らせてくれない?」
「ぇ?…」
「俺と、付き合ってくれないかな?」
「ぁ…あたしが…?」
「うん。…っまぁ、今じゃなくていいよ!返事!」

伸治は、あたしの頭を撫でた。
「っツ…お願いします!!!!」


「マジ??」
「・・・・マジ…でじょ?」
「ったぁ!!やった!!」


「あはは、」
「ははッ、よろしくな」
「うん」


あたしは、伸治と、付き合うことになった。
『俺に、玲を守らせてくれない?』…だって!!!
きゃははッッ
嬉しい。
素直にそう思った。