『えーと、つまりあなたは… あの石と共に現れた妖精… というわけね?』 『えぇ。』 私の目の前にいるのは妖精…。 『あなたが店に来たとき、感じました。 私はこの方の… 大切な存在になると…。』 『どういう意味?』 『あなたは私とつき合うのです。』 『はぁ?何言ってんの?』 『まぁ今日の所は…お別れですね。』 そして目が覚めた…。 私の初彼が…妖精…さん………? でもなぜかドキドキが止まんない…。 もう一度彼に会いたい…。 現実の世界でも会えたらいいなぁ…。 そう思うようになった。