秘密恋愛

 どきん… どきん…





 C組に 近づいていくにつれて
 あたしの心臓の鼓動が
 速さを増していく 。





 うぅ〜…、やっぱり…やめよ…かな ???






 でも あっという間に
 C組に 着いちゃったわけで… 。






 あぁ〜… どうしよっ。

 受け取ってもらえるかな… 。




 まず 、そこ前提だよ… ね 。





 とりあえず、
 さっと 渡して帰ろ… 。





 ずっと うろうろしてるわけにはいかないし…ね 。