「ん…?何か今聞こえた?」 川の向こうで男の子らしい声が 聞こえたような気がした。 だけどそのあと何も聞こえなかったから 気のせいなんだと思った。 気分がよくなってきたから あたしは来た道を戻り班に戻ってきた。 「手伝いしなくてゴメンね…」 あたしは班の人に謝ると みんなは「気分よくなってよかった」