4月になり、私の大好きな桜の季節。
そして、今日は桜庭高校の入学式。
桜庭高校はそこらへんでも有名な私立学校。
私、笹川 聖佳は今日からこの学校に通うのです。
今私は中学校からの親友、真葵(まき)の家の玄関で真葵を待っています。
真葵もこの高校に受験して、見事受かったのです。
「お待たせー」
「遅いよっ!」
「ごめん、ごめん」
時計を見るともう7時45分。
学校には、8時に着かないといけないのです。
「聖佳走るよっ!」
「え、ちよっ」
断る暇もなく、真葵は私の手をつかみ学校まで走りだした。
真葵は足がはやいので私はついていくのがやっと。足速すぎだょー
でも、真葵のお陰で五分前には学校についた。
「聖佳遅いー...」
ため息まじりで真葵が言った。
いゃいゃ、真葵が 速いだけでっ、足が遅い私には無理だって!!
もぅヘトヘトだよー....
「入学式会場はこっちだって!!」
真葵は目をキラキラさせている。
どんだけ楽しみなのよ...
会場に着くと沢山の入学生がいた。
うわぁー...いっぱい人いる...
そうして、入学式が始まりクラスごとに別れて、それぞれ教室に行く事に...
嬉しい事に、私と真葵は一緒のクラスだった。
「やったねっ!聖佳!」
「ぅん!宜しくね!」
ガラッ
「はい。席に着けー。」
皆一斉に席に着く。
教室に、先生と思われる若い男の人が入ってきた。
スタイルもよく、顔もいい。
モデルにいそうな感じの先生だった。
格好いー...
「今日からこのクラスの担任になる、黒滝龍二だ。」
あ、声も名前も格好いーかも...
なーんてっ、考えてると隣の席の人が声をかけてきた。
「不細工な顔してんな。お前。」
横を向くと、金髪男がクスクスと笑っている。
はっ!?
イキナリなんなのコイツ!?
「ほっといてよっ!」
「やーだねっ♪笹川聖佳さん♪」
な、何でコイツ名前知ってんのっ!?
「名札♪」
あ...そっか。
ってか、思った事読みとられてる!?
「あなた名前何?」
「俺?俺は黒瀬 魁斗」
黒瀬...魁斗?
「へぇ。」
「何?聞いておいてそんな反応?」
ぢゃぁ、どんな反応すればいいのよぉっ!!!
「何よ。」
「いゃ、別にー♪」
何なの、コイツ...
そんなこんなで、これが黒瀬魁斗との出逢いだった。
そして、今日は桜庭高校の入学式。
桜庭高校はそこらへんでも有名な私立学校。
私、笹川 聖佳は今日からこの学校に通うのです。
今私は中学校からの親友、真葵(まき)の家の玄関で真葵を待っています。
真葵もこの高校に受験して、見事受かったのです。
「お待たせー」
「遅いよっ!」
「ごめん、ごめん」
時計を見るともう7時45分。
学校には、8時に着かないといけないのです。
「聖佳走るよっ!」
「え、ちよっ」
断る暇もなく、真葵は私の手をつかみ学校まで走りだした。
真葵は足がはやいので私はついていくのがやっと。足速すぎだょー
でも、真葵のお陰で五分前には学校についた。
「聖佳遅いー...」
ため息まじりで真葵が言った。
いゃいゃ、真葵が 速いだけでっ、足が遅い私には無理だって!!
もぅヘトヘトだよー....
「入学式会場はこっちだって!!」
真葵は目をキラキラさせている。
どんだけ楽しみなのよ...
会場に着くと沢山の入学生がいた。
うわぁー...いっぱい人いる...
そうして、入学式が始まりクラスごとに別れて、それぞれ教室に行く事に...
嬉しい事に、私と真葵は一緒のクラスだった。
「やったねっ!聖佳!」
「ぅん!宜しくね!」
ガラッ
「はい。席に着けー。」
皆一斉に席に着く。
教室に、先生と思われる若い男の人が入ってきた。
スタイルもよく、顔もいい。
モデルにいそうな感じの先生だった。
格好いー...
「今日からこのクラスの担任になる、黒滝龍二だ。」
あ、声も名前も格好いーかも...
なーんてっ、考えてると隣の席の人が声をかけてきた。
「不細工な顔してんな。お前。」
横を向くと、金髪男がクスクスと笑っている。
はっ!?
イキナリなんなのコイツ!?
「ほっといてよっ!」
「やーだねっ♪笹川聖佳さん♪」
な、何でコイツ名前知ってんのっ!?
「名札♪」
あ...そっか。
ってか、思った事読みとられてる!?
「あなた名前何?」
「俺?俺は黒瀬 魁斗」
黒瀬...魁斗?
「へぇ。」
「何?聞いておいてそんな反応?」
ぢゃぁ、どんな反応すればいいのよぉっ!!!
「何よ。」
「いゃ、別にー♪」
何なの、コイツ...
そんなこんなで、これが黒瀬魁斗との出逢いだった。
