と、そこへ椎名くんが登校してきた。 「おはよう、瀬川さん」 朝一の優しい笑顔。 そんな彼に私はぐっと顔を近づけて耳元で「***」と囁くと彼は顔を真っ赤にさせて「こちらこそ」と笑った。 「これからよろしくお願いします♪」 *End