「僕はっ、祐亜ちゃんよりサッカーを選んだ。どっちも選べないくらい大切だったのにっ…」 「湊…」 「だっ、から。 遼太になら、譲れると思ったから 僕の代わりに祐亜ちゃんを幸せにしてあげて…」 湊….。 俺は…俺は。