赤色の恋 <短編>



春馬はその服を買って、あたしたちは店を出た。


『今度は満月の服探そか。』



えー。w

人の服見るのは好きやけど、自分の服となれば…

なんか緊張するやん(>_<)



『んじゃあ…あのお店にする!!』


あたしはあまりお金を持ってないから、自分の知っているできるだけ安いお店にした。