あぁ、レディースの人達か。 そんなに、重要な会議なら・・・。 「あ、じゃああたし部屋で待ってるね・・・。」 あたしは、部屋に戻ろうとヒサの膝の上から下りようとした。 「いい。ここにいろ。」 おなかに回る腕に力が強くなる。 「でも・・・あたし、関係ないし・・・。」 「関係大ありだ。お前は、俺達の"女神"なんだから。」