なんで・・・俺の世界には色がないんだっけ・・・・。 「はっはっは!。死ねぇ!!!」 俺の視界が、真っ暗になった。 ・・・・・・・・・。 『いつだって、シュウの帰ってくる場所でありたい』 「!!」 そうだ、俺は・・・帰らなきゃいけねぇ。 姫の、もとに・・・・・! 俺は、目を開いて首に回るソイツの手を掴んだ。 「!?死んでなかったのか・・・!?」 「生憎、まだ死ねねぇんだよ。だから、俺の代わりに死んでけ。」