あ、ありえない!! あたし、ばれたらヒサに怒られちゃうからと思ってばれないようにって頼んだのに! 「おしお・・・・っき!」 あたしは、思いっきりアキの股を蹴りあげた。 「~~~~~~!!!?」 アキは声にならないのか、股に手を当てゴロゴロたまに頭を床に打ち付けながら悶絶している。 横にいた2人を見ると、目を見開いたまま固まってた。 まぁ、当然の制裁である。 「話し合いの結果はどうなった?」 「あ、あぁ。後で話す。眠ぃ」 「熱いコーヒーでも入れようか。」 ルイがニコッと笑う。