「こ、ここは、やめない?」 「いいじゃん、いこうぜ?」 絶対、あたしが怖いのわかってる! てか、私たちの番だし。 怖いなぁ。 なんか、ヌルッとした感覚がって、 「ぎゃー!」 「大丈夫だって。」 そのあとも、あたしの、悲鳴が、お化け屋敷で鳴り響いた。