雄大さんのことはだんだん分かってきた
目線を下に向ける時は拗ねている時
「雄大さん‼︎わかりました。お願いしますね」
「もちろんだ。すぐに行く」
雄大さんは笑ってご飯を食べ出した
それを見ていたアキさんはクスリと笑った
「ところで明日はどこに行くんだ?」
「あ…まだ連絡きてないです。メールしてみますね」
連絡先から平野元気をだして私はメールを打ち出した
《元気くん、こんばんは
昨日は制服ありがとう。明日なんだけどね?まだ連絡きてなくて…場所とか教えてくれる?》
送信完了
「…やっぱり元気と連絡し合ってるのか?」
「それは…元気くんがまとめ役だから…」

