「補習の件でしょ?」
私はコクリと頷く。
「ホントはパソコンのセッティングに俺が行くはずだったんだ。なのに、前日になって急に秋斗さんが行くって言い出したからさ。理由はしっかり白状させましたとも」
唯兄を見てから蒼兄を見ると、
「俺も唯から聞いて知ってた」
「そっか……」
「で、何悩んでんの。別にどっちが来ても大丈夫でしょ?」
確かに、秋斗さんが来てもツカサが来ても大丈夫だ。問題があるわけではない。
「秋斗さん、リィから連絡があったほうが先生しに行くって言ってたけど、それだって別に困ることじゃないでしょ?」
それも肯定。どちらかを選ぶことができないのなら、秋斗さんが言ったように交互に教えてもらえばいいだけの話。どちらが最初かは先着順でツカサからお願いすればすむことだ。
私はコクリと頷く。
「ホントはパソコンのセッティングに俺が行くはずだったんだ。なのに、前日になって急に秋斗さんが行くって言い出したからさ。理由はしっかり白状させましたとも」
唯兄を見てから蒼兄を見ると、
「俺も唯から聞いて知ってた」
「そっか……」
「で、何悩んでんの。別にどっちが来ても大丈夫でしょ?」
確かに、秋斗さんが来てもツカサが来ても大丈夫だ。問題があるわけではない。
「秋斗さん、リィから連絡があったほうが先生しに行くって言ってたけど、それだって別に困ることじゃないでしょ?」
それも肯定。どちらかを選ぶことができないのなら、秋斗さんが言ったように交互に教えてもらえばいいだけの話。どちらが最初かは先着順でツカサからお願いすればすむことだ。


