「理美っ、そんなところで寝るくらいなら上に行って寝ろよ」
理美ちゃんの近くにいた男子が、
「いや、もうそんな余力もなさげ」
「しゃぁねぇなぁ……」
サザナミくんは携帯を取り出し、
「あー、おばちゃん? 俺だけど、理美、エネルギー切れで寝ちゃったから上に運んでおく。――えー? 家まで連れていくの面倒。とりあえずリビングに転がしておく。明日休みだし問題ないだろ?」
携帯を切ると、サザナミくんが理美ちゃんを抱え上げた。
「千里、どさくさに紛れて襲うなよっ!」
「っつーか、こいつに手を出したら終わりじゃん?」
サザナミくんはにっ、と笑って部屋を出ていった。
理美ちゃんの近くにいた男子が、
「いや、もうそんな余力もなさげ」
「しゃぁねぇなぁ……」
サザナミくんは携帯を取り出し、
「あー、おばちゃん? 俺だけど、理美、エネルギー切れで寝ちゃったから上に運んでおく。――えー? 家まで連れていくの面倒。とりあえずリビングに転がしておく。明日休みだし問題ないだろ?」
携帯を切ると、サザナミくんが理美ちゃんを抱え上げた。
「千里、どさくさに紛れて襲うなよっ!」
「っつーか、こいつに手を出したら終わりじゃん?」
サザナミくんはにっ、と笑って部屋を出ていった。


