そんな結論のもと葛湯は飲み終わり、片づけを蒼兄が買って出ると、
「明日は昇を送り出したらゲストルームに来るからね」
栞さんはそう言い残して自宅へと帰っていった。
それと入れ違いで唯兄が帰ってくる。
「ただいまー! 」
元気にドアを入ってきては、「はい、プレゼント」と唯兄の後ろから入ってきたツカサを指差した。
え……?
どうしてツカサ……?
「唯、どこに行ってたんだ?」
「学校! ちょっとあれこれいじってきた。あぁ、秋斗さんの了解も得てるから大丈夫だよ。それに彼が悪さをさせてはくれなくてね、正規ルート通してるからご心配なく」
唯兄の話していることが全く理解できない。
「明日は昇を送り出したらゲストルームに来るからね」
栞さんはそう言い残して自宅へと帰っていった。
それと入れ違いで唯兄が帰ってくる。
「ただいまー! 」
元気にドアを入ってきては、「はい、プレゼント」と唯兄の後ろから入ってきたツカサを指差した。
え……?
どうしてツカサ……?
「唯、どこに行ってたんだ?」
「学校! ちょっとあれこれいじってきた。あぁ、秋斗さんの了解も得てるから大丈夫だよ。それに彼が悪さをさせてはくれなくてね、正規ルート通してるからご心配なく」
唯兄の話していることが全く理解できない。


