「聞いていたら断ってるわよっ」
まるで小型犬よろしく大型犬の昇さんに噛み付く。
すごいなぁ……。
昇さんが相手だと湊先生が小型犬に見えるんだ。
「姫さんよぉ、一応ここ病室だぜ? ちょっとは声量落とせや」
正論だ……。
正論すぎて湊先生がぶち切れそう……。
「っていうか、相馬と湊ってなんかつながりあったか? 俺、知り合いなんて話聞いてねーよ?」
昇さんが相馬先生を見ると、「ちょっとな」と相馬先生が笑って答えた。
「で? お姫さんはまだ囲われてるわけか?」
……囲われてる?
「囲われてるって何よ……」
声量と共に声のトーンまで下がってさらに機嫌悪化チック。
まるで小型犬よろしく大型犬の昇さんに噛み付く。
すごいなぁ……。
昇さんが相手だと湊先生が小型犬に見えるんだ。
「姫さんよぉ、一応ここ病室だぜ? ちょっとは声量落とせや」
正論だ……。
正論すぎて湊先生がぶち切れそう……。
「っていうか、相馬と湊ってなんかつながりあったか? 俺、知り合いなんて話聞いてねーよ?」
昇さんが相馬先生を見ると、「ちょっとな」と相馬先生が笑って答えた。
「で? お姫さんはまだ囲われてるわけか?」
……囲われてる?
「囲われてるって何よ……」
声量と共に声のトーンまで下がってさらに機嫌悪化チック。


