「翠、丼置くからどいて」
司先輩に言われて身体を起こす。
「今日はきのこと豚肉の味噌汁風煮込みうどん!」
美味しそうだけど眠い……。
「リィ、わかったから、少しだけでいいから口にして薬飲んで寝ちゃいな。二、三時間もしたら起こしてあげるから」
「……うん」
「ダメだな。翠葉、もう頭回ってないっぽい」
「……このまま寝かせたらどうですか?」
海斗くんと司先輩の言葉に、
「それはダメ」
と、唯兄が言いきった。
「湊さんから薬は定時に飲ませるように言われてるから」
「うん。食べて飲んで寝る」
うとうとしながらお味噌汁をすすり、おうどんを何本か食べた。
きし麺好き……。なめこもしいたけもしめじもまいたけも美味しい。
司先輩に言われて身体を起こす。
「今日はきのこと豚肉の味噌汁風煮込みうどん!」
美味しそうだけど眠い……。
「リィ、わかったから、少しだけでいいから口にして薬飲んで寝ちゃいな。二、三時間もしたら起こしてあげるから」
「……うん」
「ダメだな。翠葉、もう頭回ってないっぽい」
「……このまま寝かせたらどうですか?」
海斗くんと司先輩の言葉に、
「それはダメ」
と、唯兄が言いきった。
「湊さんから薬は定時に飲ませるように言われてるから」
「うん。食べて飲んで寝る」
うとうとしながらお味噌汁をすすり、おうどんを何本か食べた。
きし麺好き……。なめこもしいたけもしめじもまいたけも美味しい。


