その先がどうにもこうにも言いずらいようで、翠葉は顔を歪めてしまった。
すると、
「その先は俺が話すよ」
と、海斗が言葉を継いだ。
「どういう経緯かは知らないけど、秋兄が翠葉の首にキスマークを付けたんだ」
なんですって……?
今、なんて言ったのかしら?
途端、「きゃーっっっ! 幸せ者っ」と飛鳥が絶叫する。
いや、そういう話でもないでしょう?
それがどうしたらこの手につながるのよ……。
ますますもって意味不明じゃない。
「でも、そのキスマークがどうしてこの手につながるの?」
再度訊くと、翠葉はまた苦笑いを返した。
ひとつため息をついて、
「実はね、私もよくわからないの……」
「「「「はっ!?」」」」
皆一斉に同じ言葉を口にする。
すると、
「その先は俺が話すよ」
と、海斗が言葉を継いだ。
「どういう経緯かは知らないけど、秋兄が翠葉の首にキスマークを付けたんだ」
なんですって……?
今、なんて言ったのかしら?
途端、「きゃーっっっ! 幸せ者っ」と飛鳥が絶叫する。
いや、そういう話でもないでしょう?
それがどうしたらこの手につながるのよ……。
ますますもって意味不明じゃない。
「でも、そのキスマークがどうしてこの手につながるの?」
再度訊くと、翠葉はまた苦笑いを返した。
ひとつため息をついて、
「実はね、私もよくわからないの……」
「「「「はっ!?」」」」
皆一斉に同じ言葉を口にする。


