啓太は私を見て笑い体をギュッと抱きしめた
「ごめん…怖い思いさせちまった」
ごめん、本当にごめんを何度も繰り返しながら私の背中を撫でた
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しばらくして落ち付いた私は思いっきり啓太に文句を言ってたやった
「もう!本当に啓太ありえないんだけど!!」
「本当ストーカーだと思ったんだから!!」
もう口聞いてやんないって思いながら
心のながら笑っていた
ちょっと焦らせてやろぉ!
「咲っ!ごめんって!無視すんなよぉ」
「ふははははぁー」
笑いながらダッシュで走ってやった
「ちょっと待てよー」
後ろから走ってくる啓太が面白かったから今回は許してやるか(笑)
「はやくぅー!」
「「ふははははぁー」」
笑いながら私たちは家に帰った
――――――――end
