まさかっ!! と思いケータイを耳にあてたまま後ろを振り返った 『もしもし…おかえり』 後ろを向くと啓太がいた ケータイから大好きな安心する声が聞こえる 『駅前んところでさっ咲を見つけて… あとつけて来たんだ』 『ビックリしっ………』 私は啓太の元へ走り啓太にしがみつい付いた 「ヒィッ…ク…こわっ…か…った」 しらぬまに涙が流れていた