そして遂にキャプテンバッドが目を覚ます。
その光景をまばたきもしないで見詰めた私達。
でもそれをキャプテンバッドは見逃さなかった。
何時かゲームで貰った、海賊船長の骸骨の様なのが追いかけて来る。
――逃げ切れるだろうか?
パパは足かせの為に動ける筈がなかった。
それでもパパの近くにキャプテンバッドが居なくなった事は確かだった。
その光景をまばたきもしないで見詰めた私達。
でもそれをキャプテンバッドは見逃さなかった。
何時かゲームで貰った、海賊船長の骸骨の様なのが追いかけて来る。
――逃げ切れるだろうか?
パパは足かせの為に動ける筈がなかった。
それでもパパの近くにキャプテンバッドが居なくなった事は確かだった。


