気づかれていたと思うと、今更ながら恥ずかしくなってくる。 「ていうか、中学の時から付き合ってたなんて…」 肘を机について小さくため息をついた。 「ごめん…」 「別に良いけどさ? あたしるみにひどい事言っちゃったじゃん!?」