年下彼氏も悪くないよ!?













 「ごめんね、教室まで迎えに行けなくて…
 ちょとと先生に呼ばれててさ…」











 「なら、仕方ないよ…っていうか、
 ムリしなくて良いんだよ? 用事あるときはわたしのことなんて気にしなくても」













 そう言うと、くすくすと笑い出した。











 へ…?





 なんで…?









 「気にしないわけないじゃん? 先輩の事好きなんだから」