年下彼氏も悪くないよ!?








 そして背後から、「だーれだ」って声がした。











 そんなの、見なくても分かるよ…









 山岸くんでしょ…?









 わたしは、ゆっくり後を振りかえる。











 そこには予想通り。 山岸くんが笑顔で立っていて…









 キュウと胸がしめつけられる感覚がした。