「オレ、先輩が好きです… 昼間言ったように、オレと先輩は一回だけ会った事があるんだよ」 え…? 「そうなんだ…」 「うん、その時にオレは先輩のことを知って、 この学校に入学して先輩を見つけた。 運命…感じちゃったよ…」 含み笑いをしながら言うけど… ”運命” なんてそんなこと――…