年下彼氏も悪くないよ!?








 着いたのは学校から出てちょっとしたところにある小さな丘だった。











 

 緩やかな坂で登るのも辛くなかった。










 「こんなとこあったんだ…」











 わたしの家からは反対方向で来たことがなかった。