わたしは恥ずかしくて、顔をふせながら山岸くんの近くに寄った。 「何しに来たのよ…」 「話しがあったのできましたっ」 おずおずするわたしをよそに大きい声で話す山岸くん。 年下と話してるだけでも十分目立つのに、 そんな大きな声だされたらもっと目立っちゃうじゃない…!!