年下彼氏も悪くないよ!?










 なんて言ってくるけど、










 遊んだ記憶ないし…












 「親同士が仲良くて、結構遊んでたのに…












 ホントに覚えてないの!?」











 わたしの肩を軽く揺すりながら聞いてくる。













 「ちょ、っとわたしあなたのことなにも覚えてないの!!」