年下彼氏も悪くないよ!?









 わたしから視線を逸らさずに聞く。













 突然のことすぎて声にならなかった。












 

 そんなわたしにかまわず、わたしの方まで歩み寄ってくる川岸くん。












 「ねぇ…知り合いなの!?」











 夕実ちゃんが耳打ちをしてくるけどそれにも返事できなかった。